【BUFFALO】WSR-1166DHP2でNASのポート解放できない原因と解決方法

【BUFFALO】WSR-1166DHP2でNASのポート解放できない原因と解決方法
標準

ルーターを、NTTからレンタル中の『WebCaster V110』から『BUFFALO WSR-1166DHP2』買い替えて、NAS(リンクステーション mini/LS-WSX1.0TL/R1)の設定をしようと思ったらポート解放が上手く行かなかったので、原因と解決方法を書いておきます。

原因

ルーター買い替えに伴うポート番号の重複

解決方法

ルーター、NASともにポート番号を変更

—–

なので、初めてNASを使う人はこのトラブルは無いと思われます。

僕のように、ルーターの買い替えて、前回と同じポート番号でやろうとした場合に起きるエラーです。

まずは、リンクステーション(NAS)の設定画面から、「その他」→「Webアクセス」ページの下部の「Webアクセス詳細設定」の画面へ↓↓↓

【BUFFALO】WSR-1166DHP2でNASのポート解放できない原因と解決方法

上から、使用する、使用しない、使用する、NASネーム、NASキー、空欄、使用しない。

そして、前回9000番でポート解放していたので、それ以外の9000番台にします。

今回は「9001」で設定。

どうやら、ポート番号を3桁以下にすると誰かと被ってしまい使用できない確率が高いらしいです。

9000番台だと大丈夫だそう。

そして、「9001」を二ヶ所入れて、使用しない、30で「保存」をクリックします。

詳細は上記画像を拡大して見てみてもらえればなと。

ポートのかぶりが無ければ保存完了で、『しばらくしてから』反映されます。

NASの設定変更は、反映されるまで数分時間がかかるので設定後に待つ必要があります。

新規でNASを使う場合は、「簡単設定」で設定した後に詳細設定で調整すると良いと思います。

こちらを参照してください↓↓↓

参考:WEBアクセス設定方法

そして、次にルーター(BUFFALO WSR-1166DHP2)の設定です。

ルーターにログイン(初期設定は192.168.11.100かな?)して、「セキュリティー」の「ポート変換」ページへ↓↓↓

【BUFFALO】WSR-1166DHP2でNASのポート解放できない原因と解決方法

「ポート変換の新規追加」のところで、上から、任意のグループ名、エアーステーションのInternet側IPアドレス、TCP/UCP・任意のTCPポート・9001、NASのIPアドレス、9001と入れて「新規追加」をクリック。

念のため、プロトコルの「任意のTCPポート」を「任意のUCPポート」に変えたものも追加しておくと良いみたいです。

「9001」は、先ほどNAS側で設定した数字なので、ルーター側とNAS側が同じ数字ならOKです。

ポート解放設定後は、ポート解放確認サイトなどで確認してみると良いと思います。

そこで「ポーと解放されていません!」ならNASもアクセスできません。

ポート解放もできていて、WEBアクセス画面間で行くけど読み込みがおかしい(ログインできない)という時は、NASの本体裏側にある電源を一旦OFFにして(プラグを抜くのはNG)読み込みランプが消えたのを確認してから再度ONにすると良くなると思います。

これもしばらく待ってからアクセスした方が良さそうです。

以上です。

Byさちお


オススメのレンタルサーバーはこちら↓↓↓

 

オススメのドメイン取得サービスはこちら↓↓↓

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.