【wordpress】データベースも画像もバックアッププラグイン

【wordpress】データベースも画像もバックアッププラグイン
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wordpressのデータベースをバックアップするプラグインとしてWP-DB-Backupを使っていたのが、このプラグインはデータベースのバックアップはしてくれるのですが、『画像』や『プラグイン』、『テーマ』まではバックアップしてくれません。

その場合、FTPソフトを使ってサーバーから直接データをダウンロードしてバックアップを取る流れになるのですが、Webに強い人でないとちょっと難しいんじゃないかなと思います。

そんな方にオススメのwordpressプラグインがBackWPUp

このプラグインは、『WP-DB-Backup』と同様に定期的にデータベースのバックアップを取ってくれる上に、サーバー上のデータを丸ごとバックアップしてくれる便利なプラグインです。

参考:BackWPUp

どうやら最近、日本語化されたようで、かなり使いやすいようになってました。

ちょっとわからないなという方はこちらの記事がわかりやすく説明してくれているのでご参考ください↓↓↓

参考:BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法

そして、早速導入してみて問題が発生↓↓↓

『最新(ver.3以上)だとロリポップサーバーだとエラーが出てしまう。』

エックスサーバーでは問題なく設定できたのですが、どうやらロリポップや一部のサーバーではエラーが出てしまうらしいです。

ロリポップサーバーで最新の『BackWPUp』を使いたい場合の対策としては↓↓↓

『PHPのバージョンを5.4以上にする。』

PHPのバージョンの変え方などはこちらの記事で詳しく書いてありましたのでご参考ください↓↓↓

参考:BackWPup ver. 3も大丈夫。ロリポップでは、MySQLiはPHP 5.4で使えるのだった。

それもちょっとわからないという方は、『BackWPUp』のプラグインページから古いバージョンの2.1.17をダウンロードして、こちらに入れ直してみると上手く行くと思います。

参考:BackWPup Free – WordPress Backup Plugin

旧バージョンなので英語表記になってしまいますが、新verの説明と照らし合わせながら解読してみてください。

これでバックアップ時にエラーが出る事が無くなりました。

しかし、今度はDropBoxの設定が上手く行かなくなってしまいて。。。(汗)

行き着いた答えが『プラグインを最新にバージョンアップ』とフリダシに戻る事に。

参考:BackWPupプラグインの不具合、エラー対策

ロリポップサーバーで最新(ver.3以上)のBackWPUpを使う場合

結果的に、『ロリポップサーバーのPHPのバージョンを5.4以上に上げる』か、『DropBoxへの自動バックアップをあきらめる』という選択肢になってしまうのですが、実際にやってみるとDropBoxへの自動バックアップも少々厄介でした。

なので、最終的に僕が選んだ方法は↓↓↓

『ジョブを2つ作る。』

・1つは、全てのバックアップをタイマーで1週間に1回フォルダー(宛先)に保存。
・もう1つは、データベースのみバックアップをタイマーで1週間に1回メールで届くようにする。

『定期的にフォルダーからバックアップデータをダウンロードしておく』

・BackWPUpのメニュー「バックアップ」のページの、バックアップ一覧から「ダウンロード」でパソコンに保存する。

これだと、FTPソフトがなくてもバックアップが簡単に取れるのではないかなと思います。

ちなみに、『BackWPUp』の場合は画像等の大きいデータを含む場合『メールで自動でバックアップ』が対応しきれません。

あくまでも個人的な意見ですので、プラグインの使用は自己責任でよろしくお願いします。

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